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note

2026/5/1 09:00

初めての商業出版、執筆で感じたことの本音を語ります。

先日、NewsPicksで初の商業出版についてのご報告をしました。あちらは、いわばA面。プラットフォームの性質上、どうしても、ちょっとかっこいい著者。としての顔を意識して書いた部分があります。

でも、このnoteは私にとってのホーム。もっと個人的な、人目に触れるかどうかもわからない場所だからこそ書けるB面的な部分、「ぶっちゃけた執筆感想文」を、ここにつらつらと残しておこうと思います。

あ、本を買ってくれると嬉しいです。


「執筆は割に合わない」は本当か?

よく「本の執筆なんて、労働力に対して全く割に合わない」という話を聞きます。しかし、私自身はそうは思っていません。

確かに、費やした時間や労力を時給換算すれば、大赤字に見えるかもしれません。(正直なところ、夢の印税生活なんて、超ベストセラー作家や売れっ子漫画家でもない限り、まず不可能ですから、、、)

ですが、これはビジネスの一環であり、何より自分自身の積み上げてきたものを集大成として形にする貴重な機会だと考えています。特に水処理というニッチな世界だからこそ、知る人が少ない場所に自ら「旗を立てる」ことには、十分すぎるほどの価値があると感じています。

今回、技術評論社さんの『図解即戦力』という、実務者に定評のあるシリーズに仲間入りできたことは、私にとって一つの大きなステータスです。

単なる「名刺代わり」の一冊にとどまらず、「原田という人間が普段何を考え、何を大切にしているのか」を事前に知ってもらうための、これ以上ない強力なツールになると確信しています。

もちろん、自分のビジネスに直結する内容でなければ、これほどの熱量を注いで書く意味は薄いでしょう。

ただ、こうした「執筆する側の意図」を想像しながら本屋を眺めてみると、棚に並ぶ本への見え方がガラリと変わりました。そんな視点の変化を得られたことも、今回執筆して得られた大きな収穫の一つかもしれません。

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