経済メディアのNewsPicksで毎週、水に関する記事を投稿しています。
2026年02月25日 花粉症があまりにきつくて、水の洗浄力について考えていました。
2026年03月04日 処理業界での官需と民需での商流や設計運用思想の違い
2026年03月11日 蒸留法からRO法まで、人類が培ってきた海水淡水化技術
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お知らせ・セミナー情報
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今日の水に関する格言/慣用句
冷暖自知(れいだんじち)
※本来の言葉:「飲水冷暖自知(水を飲んで、冷暖自ら知る)」
「冷暖自知」は、仏教(禅宗)において古くから大切にされている非常に有名な言葉です。
元の意味は「目の前にある水が冷たいのか、それとも温かいのかは、他人に聞かなくても自分で一口飲んでみれば自然と分かる」という、極めてシンプルで当たり前の事実を指しています。
禅の世界では、頭の中で理屈をこね回すことをひどく嫌います。「水とはこういう成分で、何度で沸騰し……」とどれだけ分厚いマニュアルを読んで知識を詰め込んでも、実際にその水をゴクリと飲んで「冷たい!」と感じた人間の生きた体験には、絶対に勝てないからです。
これは現代の私たちにも痛烈に響きます。ネットのレビューや他人の成功・失敗談ばかりを検索して「知った気」になり、立ち止まっている人が多すぎるからです。 「ごちゃごちゃ言わずに、まずは自分でその水を飲んでみろ(体験しろ)」という、泥臭くも圧倒的に正しい、行動への力強い後押しをしてくれる名言です。
