経済メディアのNewsPicksで毎週、水に関する記事を投稿しています。

2026年02月18日 水処理エンジ会社の売上ランキングがないのでまとめてみた。
2026年02月25日 花粉症があまりにきつくて、水の洗浄力について考えていました。
2026年03月04日 処理業界での官需と民需での商流や設計運用思想の違い

専門知識のシェアリング

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日本国内で深刻になる人材不足特に必要とされる水処理等の特殊技能を製造業全体でシェアしながら
企業本来の価値創造へのリソースシフトをお手伝いします。

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今日の水に関する格言/慣用句

水を節約するようにと言われた途端に、誰もが水を飲み始める

作家・曽野綾子氏のベストセラー新書『アラブの格言』の目次(第4章)にも採用され、日本でも広く知られるようになった中東のことわざです。

砂漠が多く水が貴重なアラブ世界ならではの言葉ですが、ここで描かれているのは「人間のあまのじゃくな心理」です。 人は普段、そこまで頻繁に水を飲まないにもかかわらず、「今日から水が不足するので節約してください」と制限された途端に、急に喉が渇いたような気がして、我先にと水を飲み始めてしまいます。

これは現代の心理学で「カリギュラ効果(禁止されるほどやってみたくなる心理)」と呼ばれるものですが、過酷な自然環境と複雑な人間模様の中で生きてきたアラブの人々は、学問ではなく経験としてこの人間の本質を理解していました。 「人は論理(正しいこと)ではなく、感情(欲や不安)で動く生き物である」という事実を、乾いたユーモアを交えて教えてくれる、非常に現実的な格言です。