経済メディアのNewsPicksで毎週、水に関する記事を投稿しています。
2026年01月28日 過度な恐れか、直視すべきリスクか、PFASという化学物質について
2026年02月04日 公共インフラからレジャー、工場まで。水処理装置が支える様々な市場
2026年02月11日 雨が少ないだけじゃない。水不足の原因と水の有効利用
用水処理・排水処理の総合アドバイス・コンサルティング
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水処理関連のニュース
水処理に関する情報をコラム形式で掲載いたします。
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お知らせ・セミナー情報
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今日の水に関する格言/慣用句
川で触れる水は、過ぎ去った波の最後であり、来たるべき波の最初である。現在という時もまた同じである。
(英:In rivers, the water that you touch is the last of what has passed and the first of that which comes; so with present time.)
『モナ・リザ』を描いたルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチの手記に残された言葉です。
彼は生涯を通じて「水」の動きを熱心に観察・スケッチしており、流体力学の先駆者でもありました。 そんな彼が、川の流れの中に手を入れた時、ふと気づいた真理です。
「今、手に触れているこの水は、上流から流れてきた水の『最後尾』であり、同時に、これから下流へ流れていく水の『最前列』でもある」
この物理的な観察を、彼は「時間(現在)」の概念に重ね合わせました。 「今」という瞬間は、過去の終わりであり、未来の始まりの接点にすぎない。だからこそ、その一瞬の連続である人生を大切に生きよ、というメッセージが込められています。
