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2026/5/13 02:04

今年もゲリラ豪雨が増えそうだから、雨について考えてみた。

GWに入ってから、急激に気温が上がってきましたね。冬が過ぎたと思ったら、春をあっという間に通り過ぎて、すぐに夏。今年も厳しい暑さとともに、ゲリラ豪雨の季節がやってこようとしています。

かつては、数十年に一度と言われたような極端な気象現象が、今や毎年のように私たちの生活やビジネスを脅かすようになりました。

この背景にある地球温暖化は、待ったなしの状況です。世界の平均気温上昇を1.5℃に抑えるという国際的な目標に対し、現実は想定を上回るスピードで進行しています。気温が上がれば海面からの水蒸気量が増え、その水蒸気自体が強力な温室効果ガスとなってさらに温暖化を加速させる「負のスパイラル」が起きています。その結果として私たちが直面しているのが、このゲリラ豪雨の増加なのです。

しかし、私たちはこの空から大量に降ってくる「雨」を、単なる厄介者や災害リスクとしてしか捉えていないのではないでしょうか。視点を少し変えるだけで、この雨は貴重な「水資源(淡水)」へと姿を変えます。今回は、ゲリラ豪雨が頻発する今だからこそ改めて考えたい、雨水のポテンシャルと有効活用の可能性について解説してきます。

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